新飯塚駅ロータリー目の前の千鳥屋本家 新飯塚店がリニューアルオープンしました!

 

 

期間限定で、さくら味の千鳥饅頭が新発売されました。
桜がほんのり香る千鳥饅頭、お土産にいかがですか?

 

 

福岡を代表する銘菓・千鳥饅頭

 

千鳥屋の歴史は長く、1630年(寛永7年)までさかのぼり、
400年近く続くお店です。

 

1630年、千鳥屋の前身の「松月堂」は、長崎に伝来した南蛮菓子のカステラや、丸ボーロなどの製法をいち早く学び、佐賀県で創業しました。

 

その後、1927年(昭和2年)に千鳥饅頭の誕生とともに松月堂の飯塚支店として「千鳥屋」を開店させます。
1939年(昭和14年)には、松月堂を閉じ、飯塚の千鳥屋を「千鳥屋飯塚本店」としたそうです。

 

 

てっぺんには千鳥の焼印が押されています。

 

 

千鳥饅頭は、しっとりした丸ボーロのような皮で、ほろっとした真っ白な白あんを包んだものです。

 

単純に皮(がわ)とあんがおいしい!

 

【小ネタ】

 

北九州市出身の作家・松本清張さんは、子どもの頃から慣れ親しんだ千鳥饅頭には思い出が詰まっているという手紙を残しています。

 

営業時期:9:00~17:00
定休日:毎週日曜日