本日11月4日は『ユネスコ憲章記念日』です。
10月半ばの『新聞週間』から今日にかけて、秋は言葉や文化について考える季節ですね!
(個人的に)
秋の新聞週間(10月15~21日)で印象に残った記事は…
①2026/10/16付 西日本新聞朝刊
【メロウな徒然草 松尾潔】
マックルモアの楽曲「ヒンズ・ホール」シリーズに関する記事
②2026/10/17付 西日本新聞朝刊
【シネマアイズ】
トム・クルーズ主演の「DIGGER ディガー」に関する記事
③2026/10/18付 日経新聞朝刊
【お花畑のガラパゴス ドイツ文学者・丘沢静也】
レオナルド・ダ・ヴィンチの視点と
カントの著書『永遠の平和のために』を引いたエッセー
3本の新聞記事は、現代社会における「表現による抵抗」「現実の風刺」「現実的な知恵としての平和」をテーマに、文化や社会のあり方を多角的に描き出しています。
音楽、映画、哲学という異なるアプローチを通じ、私たちがこの世界をどう生きるべきかという普遍的なメッセージに触れるとき、そこには「ユネスコ憲章」の精神と深く響き合うものがあることに気づかされます。




