秋の福岡を舞台に、多くの人が挑む「飯塚-小倉100kmウォーク」。飯塚から小倉城を目指し、夜通し歩き抜く超過酷なイベントですが、実は歩いた人にしか見えない景色があります。
それは、私たちが暮らす「地元の道」を自分の足で一歩ずつ進むなかで、他愛のない日常のありがたさを感じられる点です。かつて大きな歴史の転換点だった小倉を目指し、ただひたすらに夜の街道を進みます。
不眠不休の苦しい挑戦だからこそ、ゴールした瞬間に、今こうしてただの日常としてこの道を歩ける喜びが心に染み渡ります。街で見かけた際は、ぜひ温かい声援をお願いします。




